TL-PA4010 KIT、2個セットで6,000円しないPLC
2017年7月 9日(日) 23:51 JST
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正直PLCはずっと抵抗感がありました。
が、2個セットでここまで安いと手を出したくなりました。(溜まってたポイントが期限切れそうなのもあったのですが。)
ぽちっとしてみたら、売れているのか数週間待ちました。
tp-linkが出したTL-PA4010 KITです。
2個セット5,360円で買えてしまった。
2個ないと意味をなさないものなので今までのPLCから比べると半額と考えて良いのではないだろうか。
まぁ、割り切った構成になっている気もするが。
分解記事を期待している人は次回見てください。
今回はまだ分解してません。意外に使えるかもと感じているので。
パッケージがTP-LINKっぽくなくなった。
なんか量販店に起きやすい感じになった気がする。
日本市場意識が強くなった?
無線を積んでないので逆に扱い易くなった気がしている。
変に無線まで積んでるPLCは無駄に使いにくい。
HomePlug AV対応なので200Mbpsまで。(それ以上のは日本では使えない)
実際には、隣に刺すとかしないと200Mbpsではリンクできなかった。(50-100でリンクできたらいい方といった処だろうか)
有線Ethernetは100BASE-TX。
予想より長い3年保障
3年使える気はしないが。
箱を開けて思うのが、小さい。
正直サイズは買う前からわかってはいるものの、実物見て小さいと実感。
PLCは無駄にデカイのが多かった。
Raspberry Piとサイズ比較。
Raspberry Piよりサイズが小さいのだ。
刺して邪魔にならないサイズ。
厚さも薄い方だと思われる。
本体には600Mbpsと印刷が見られるけど、600Mbpsではリンクできない。
海外モデルの名残か。
HomePlug AV規格に準拠なので、200Mbpsです。
裏にPLCパスワードとか書かれてるけど、何に使うんだろう?
使った限りでは、特にパスワード入力する様なケースは無かった。
ファームウェア等はどうするのかと思ったが、管理ユーティリティが存在した。
ユーティリティを起動すると、勝手にPLCを捜してくれます。
パケットキャプチャはしてないので、何をしているかは不明。
リンク速度が表示されるので、実際に測らなくても期待値は予想できます。
隣に刺すぐらいしないと200Mbpsではリンクできず。実際には50-100でリンクできれば御の字と思って良いのではないだろうか。
LEDは消せるようになっています。
あまり消す事はしないのだが、夜邪魔なので消す人は多いらしいです。
個人的には、逆にステータスが解らなくなるので消したくない派です。
QOSがデフォルトで有効の様です。
というか、切る方法がない。
最初から「オンラインゲーム」が選択されていたので、使い方によっては意図しない事が起きる可能性もありそう。
ゲームが有線されて子供に帯域持って行かれたとかw
ファームウェアのアップデートはユーティリティから行う必要がある。
今はアップデートが無いので、実際には試すものがない。
思ったより安定している感。
まだ数時間しか繋げてないのであれなのだが。
PLCを信じてなかった僕としては、かなり満足。
部屋とキッチンで繋いでみた。50Mbpsでリンクしてる場合で、この結果。
リンク速度と実測がさほど差がなかったのは予想外。エラーが無いのも予想外。
が、2個セットでここまで安いと手を出したくなりました。(溜まってたポイントが期限切れそうなのもあったのですが。)
ぽちっとしてみたら、売れているのか数週間待ちました。
tp-linkが出したTL-PA4010 KITです。
2個セット5,360円で買えてしまった。
2個ないと意味をなさないものなので今までのPLCから比べると半額と考えて良いのではないだろうか。
まぁ、割り切った構成になっている気もするが。
分解記事を期待している人は次回見てください。
今回はまだ分解してません。意外に使えるかもと感じているので。
パッケージがTP-LINKっぽくなくなった。
なんか量販店に起きやすい感じになった気がする。
日本市場意識が強くなった?
無線を積んでないので逆に扱い易くなった気がしている。
変に無線まで積んでるPLCは無駄に使いにくい。
HomePlug AV対応なので200Mbpsまで。(それ以上のは日本では使えない)
実際には、隣に刺すとかしないと200Mbpsではリンクできなかった。(50-100でリンクできたらいい方といった処だろうか)
有線Ethernetは100BASE-TX。
予想より長い3年保障
3年使える気はしないが。
箱を開けて思うのが、小さい。
正直サイズは買う前からわかってはいるものの、実物見て小さいと実感。
PLCは無駄にデカイのが多かった。
Raspberry Piとサイズ比較。
Raspberry Piよりサイズが小さいのだ。
刺して邪魔にならないサイズ。
厚さも薄い方だと思われる。
本体には600Mbpsと印刷が見られるけど、600Mbpsではリンクできない。
海外モデルの名残か。
HomePlug AV規格に準拠なので、200Mbpsです。
裏にPLCパスワードとか書かれてるけど、何に使うんだろう?
使った限りでは、特にパスワード入力する様なケースは無かった。
ファームウェア等はどうするのかと思ったが、管理ユーティリティが存在した。
ユーティリティを起動すると、勝手にPLCを捜してくれます。
パケットキャプチャはしてないので、何をしているかは不明。
リンク速度が表示されるので、実際に測らなくても期待値は予想できます。
隣に刺すぐらいしないと200Mbpsではリンクできず。実際には50-100でリンクできれば御の字と思って良いのではないだろうか。
LEDは消せるようになっています。
あまり消す事はしないのだが、夜邪魔なので消す人は多いらしいです。
個人的には、逆にステータスが解らなくなるので消したくない派です。
QOSがデフォルトで有効の様です。
というか、切る方法がない。
最初から「オンラインゲーム」が選択されていたので、使い方によっては意図しない事が起きる可能性もありそう。
ゲームが有線されて子供に帯域持って行かれたとかw
ファームウェアのアップデートはユーティリティから行う必要がある。
今はアップデートが無いので、実際には試すものがない。
思ったより安定している感。
まだ数時間しか繋げてないのであれなのだが。
PLCを信じてなかった僕としては、かなり満足。
部屋とキッチンで繋いでみた。50Mbpsでリンクしてる場合で、この結果。
リンク速度と実測がさほど差がなかったのは予想外。エラーが無いのも予想外。
dev@dev:~$ sudo ipLANG=C iperf -s -u -i 1 ------------------------------------------------------------ Server listening on UDP port 5001 Receiving 1470 byte datagrams UDP buffer size: 160 KByte (default) ------------------------------------------------------------ [ 3] local 192.168.73.41 port 5001 connected with 192.168.73.47 port 52259 [ ID] Interval Transfer Bandwidth Jitter Lost/Total Datagrams [ 3] 0.0- 1.0 sec 4.16 MBytes 34.9 Mbits/sec 1.599 ms 0/ 2965 (0%) [ 3] 1.0- 2.0 sec 5.32 MBytes 44.7 Mbits/sec 0.497 ms 0/ 3798 (0%) [ 3] 2.0- 3.0 sec 5.48 MBytes 46.0 Mbits/sec 0.605 ms 0/ 3910 (0%) [ 3] 3.0- 4.0 sec 5.65 MBytes 47.4 Mbits/sec 1.261 ms 0/ 4029 (0%) [ 3] 4.0- 5.0 sec 5.70 MBytes 47.8 Mbits/sec 0.493 ms 0/ 4063 (0%) [ 3] 5.0- 6.0 sec 5.65 MBytes 47.4 Mbits/sec 0.817 ms 0/ 4029 (0%) [ 3] 6.0- 7.0 sec 5.60 MBytes 46.9 Mbits/sec 0.277 ms 0/ 3992 (0%) [ 3] 7.0- 8.0 sec 5.62 MBytes 47.1 Mbits/sec 0.294 ms 0/ 4009 (0%) [ 3] 8.0- 9.0 sec 5.68 MBytes 47.6 Mbits/sec 0.299 ms 0/ 4049 (0%) [ 3] 9.0-10.0 sec 5.71 MBytes 47.9 Mbits/sec 0.237 ms 0/ 4072 (0%) [ 3] 0.0-10.0 sec 54.8 MBytes 45.8 Mbits/sec 0.999 ms 0/39083 (0%) [ 3] 0.0-10.0 sec 1 datagrams received out-of-order