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OSC2019 Tokyo/Fall 参加してきましたよっと

11/23(土)-24(日)にOSC2019 Tokyo/Fall 参加してきましたよっと。
今回は雨だった事もあり参加者数が少なめ、でも懇親会は盛り上がってた。
懇親会参加したのにあの時間に家に着いてたのは驚きだが。
でも、二日目朝がラクだなぁ。

コニカミノルタさんが参加してたのは意外。
コピー機のイメージが強いので。

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USB3.0なHDMIキャプチャが便利

USB 3.0対応なHDMIキャプチャが3,618円で買えたので、使ったら便利でした。

前々から気にはなってたのですが、値段ががっつり下がってるタイミングで買えました。
別にゲームとかする訳ではないので、キャプチャするのはARM板だったりなのですが、いつでもHDMI液晶があるとは限らないので、出先とかだと便利かなと期待してました。
そして、期待通りでした。
UVCとして認識するのでアプリは何でもいいのは嬉しいですね。こんな感じで使ってます。
UVCなので、Linuxでも良い筈。
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アキバぶら歩き(2019/11/16)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/11/16(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

PCステーション キャプテン
CF-NX4が安かったので。軽くていいですよね。
状態も良かったです。
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open-vm-tools: bump to 11.0.1

OpenWrtのopen-vm-toolsパッケージのバージョンを11.0.1に上げました。
Merge pull request #10467 from srchack/open-vm-tools-bump-11.0.1

OpenWrt的には大きな変化は無いと思われますが、open-vm-tools本家に追従しておくのは大切な事です。
snapshotビルドはまだ新しくなっていませんが、じきに更新されているでしょう。

使ってくれている方がどれほど居るのかわかりませんが、ESXiで使うときに便利になりました。
vmdkイメージには最初から入る様にならないかしら?というのは継続課題です。
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アキバぶら歩き(2019/10/30)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/10/30(水)、ぶらぶらした戦利品記録です。

秋月電子通商
Longan Nano。秋月で扱い始まったときいたので。

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OSC2019.Enterprise 行ってきましたよっと

2019/10/10開催のOSC2019.Enterpriseを覗きにいってきてました。
午前だけ顔出しただけの感じでした。
オライリーが居ないのが違和感。

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Codama をTinker Board Sで使う。

Codama (こだま) をTinker Board Sで使う方法です。
Tinker Board Sで使いたい人がどれだけいるかわかりませんが。
まぁせっかくドライバ作ったんだし公開しておきます。(ずっと放置してた。)
https://github.com/srchack/codama-tinker-driver.git


注意点はいくつかありまして、
  1. Tinker Boardでは動きません。Tinker Board Sだけが対応です。
    これは、I2Sスレーブモードに対応するのが、Tinker Board Sだけだからになります。
  2. Tinker Board S付属のヒートシンクが入りません。HATが干渉してしまう為、背の低いヒートシンクを用意する必要があります。
  3. Codamaのファームウェアを書き込むユーティリティ codama_dfu_i2c が失敗する事が多々あります。 これは、i2c周りの問題です。rk3288のi2cドライバでI2C Clock Stretchingが想定動作しないので、i2c-gpioを利用するのですが、安定していない様です。
ドライバの調整はじっくりとやっていくとして、とりあえず使うに困らないので一旦放流しておきます。
導入方法もgithubに記載しているので詰まることはないかと。

おそらく疑問に思う人が居るだろう点は、最後の処で/etc/rc.localに追記している箇所だろうか。
# Run Alsa at startup so that alsamixer configures
arecord -d 1 > /dev/null 2>&1
aplay dummy > /dev/null 2>&1
何故こんなものを入れているのかというと、Codamaはボリューム調整がハードでは出来ず、alsaのsoftvolを利用している点からくるのですが、なんでも良いので何かを流さないとVolume Controlに登場してくれない罠。
Raspberry Piでも同様なのですが、キモチワルイです。
alsaは素人なので良くわからんのです。
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技術書典7、薄い本仕入れてきた

技術書典5、薄い本仕入れてきました。
人多すぎ。。。ちょっと辛いです。


ちょっと散財しすぎましたが気にしてません。
たまにはいいんですよ。
気分少しは上がったので。
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アキバぶら歩き(2019/09/28)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/09/28(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

秋月電子通商
i.MX 8Mが欲しかっただけです。
Google Coral Dev Board、GoogleのTPUはまったくもって必要なかったんですがね。
ただそれだけです。

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TinkerOS_Debian v2.0.11betaが登場してる


ASUS Tinker BoardのOS、TinkerOS Debian がいつの間にか2.0.11betaを出していた。
2019/08/22に出ていたようです。(本当は気がついてたけど放置してた。)
ChangeLogからは、バグ修正だけなのだろうと思われますが、詳細がないから困るんですよね。

で、またKernelモジュールを追加しようと思ったときに困りました。
https://github.com/TinkerBoard/debian_kernel にv2.0.11が存在しない。
というか、v2.0.10を中途半端が用意された。。。
やる気ないのかなASUS。。。
結局今回も、Kernel headersについては、linux-headers-4.4.132+_4.4.132+-1_armhf.deb を使えという形でよさげ、少しわかりにくいですね。

2.0.11の問題ではないのだが、overlayなモジュールを利用する場合にTinkerOSで嵌る箇所は継続中の模様、
aptでdevice-tree-compilerをインストールしても意味が無い点です。
バージョンが古くて、ことごとくError: ./example.dts:2.2-8 syntax error が出ます。
$ dtc -I dts -O dtb -o  ./example.dtbo  ./example.dts
Error: ./example.dts:2.2-8 syntax error
FATAL ERROR: Unable to parse input tree
linux-headersパッケージ(上記のgithubからダウンロードしたもの)に含まれる dtc を利用しましょう。
/usr/src/linux-headers-4.4.132+/scripts/dtc/dtc に配置されるやつです。
Tinker Board Forum に情報があります。